鳴き砂で有名な琴引浜は、丹後半島の外海側の付け根付近の自然たっぷりの浜辺です。

また、あまり知られていませんが、浜辺で天然温泉の露天風呂に入れる数少ない、、、たぶん、たったひとつの浜辺です。

全長1.8㎞の人工構造物のない自然の浜辺で、国の天然記念物、名勝に選定されています。他にも日本の渚百選など、数多くの100選の指定をされています(日本の白砂青松100選、日本の音風景100選など)。

キャンプ場や海水浴場にもなっていますが、鳴き砂を鑑賞するために一年中、訪れる人も多い浜辺です。それでは行ってみましょう。えーと、駐車料金が千円です。ちょっと高いような気もしますが、、、あくまで浜辺の管理協力金と言うことです。

琴引浜

うーん、最初にちょっとダサい写真を乗せましたが、写真の左の方の少し遠くにあるのが喫煙所です。実は琴引浜は日本で唯一の禁煙の浜です。世界初の禁煙ビーチという話しもあります。もちろん、鳴き砂の保護のためですね。

 

琴引浜

こんな感じの浜辺です。

琴引浜

向こう側は日本海の荒波かな。

琴引浜

こう言う岩場もあります。

琴引浜

琴引浜

この松の木の下あたりの浜辺に露天風呂があります。露天風呂は、実は水着着用が条件です。あちゃあ、持ってきませんでした。いつもながら、行き当たりばったり訪れています。考えてみれば、浜辺ですから、当たり前かも知れません。もちろん、混浴です。水着着用ですから、これも当たり前ですよね。

水着を持って来なかったので、ショックで写真を撮り忘れたようです。また、冬は閉鎖していますし、シーズン外は午後3時ぐらいからしか入れなかったりするそうです。うーん、また来たいと思います。

琴引浜

このあたりが太鼓浜です。雑誌なんかの紹介でよく出ている景色です。鳴き砂があるのは琴引浜全体ですが、ここのあたりが良く鳴く感じですね。

琴引浜

向こうの岩場の手前あたりにいきなり立て札があります。太鼓浜と書いてあります。少し砂を盛り上げて、平手で叩くと太鼓のような音がします。

実は、写真を見て貰えば良いのですが、前日の雨で砂が少ししめり気味で、あまり良い音はしませんでした。乾燥していないとうまく鳴りません。

浜をすり足のように歩くと、キュキュと良く鳴るのです。音も取ったのですが、完全に乾いて無くて、今一でした。残念。

 

琴引浜

琴引浜の砂です。よく見ると石英の砂が多いようです。これが無く正体ですが、他にも小さな貝殻が見えますが、これも関係しているようです。

琴引浜の観光

京都府京丹後市網野町掛津琴引浜 → 地図

禁煙ビーチです(喫煙所あり)。

花火、バーベキュー禁止です。

露天風呂は冬期閉鎖されます。

宿泊は、丹後・久美浜へ もしくは、天橋立温泉へ