昼神温泉は、1973年にトンネル掘削中に湧出した温泉で、温泉発見こそ近年ですが、名古屋から近く、長野県南部では随一の温泉になっています。
山の中の阿智川を挟んで40軒ほどの温泉宿が並んでいる静かな温泉街です。
泉質はアルカリ性単純硫黄泉ですが、硫黄臭はあまりしません。

昼神温泉の温泉街

さて、この昼神温泉の紹介をしますね。

昼神温泉昼神温泉は比較的大きな温泉宿が多いようです。

昼神温泉温泉宿とお土産屋さんが並んでいます。
お店も少なめで、ネオンサインもなく、風俗店もありません。本当に静かな温泉街です。公序良俗に反するお店は激しく規制しているようです。

昼神温泉川から少し離れた所にも温泉宿が並んでいます。

昼神温泉阿智川と温泉宿です。概ね川の両岸に建ち並んでいます。

昼神温泉の朝市すでに終わってしまっていますが、朝市です。
近隣の農家の方々が朝早く新鮮な野菜などを並べますよ。早起きしたら、朝風呂も良いですが朝市も良いですね。

湯元ホテル阿智川

さて、本日は、昼神温泉 湯元ホテル 阿智川さんに宿泊することにしました。
理由は、トンネル工事で温泉が湧出した温泉口が、このホテルの露天風呂の洞窟内にあるからです。もっとも湧出口は、洞窟の170メートル奥の地中からなのですけど。
昼神温泉には、その後に掘削したいくつかの源泉がありますが、ここに記念すべき源泉があるのですね。

湯本ホテル阿智川湯本ホテル阿智川の玄関です。普通に温泉旅館ですね。

湯本ホテル阿智川100室以上あり、昼神温泉でも大きなホテルになるかと思います。

湯本ホテル阿智川こちらはロビーですね。外には中庭が見えます。

湯本ホテル阿智川お土産屋さんです。このホテルは温泉街の外れにあり、お土産はホテル内で買うのが便利ですね。

湯本ホテル阿智川ホテルの中庭です。ちょっと素敵な感じです。湯本ホテル阿智川お食事処の近くにある室内の装飾の滝です。

湯本ホテル阿智川食事ですね。まだ3品ほど、持ってきます。ちょっと多すぎる感じもしましたが、満腹です。

湯本ホテル阿智川さて、露天風呂です。もちろん内風呂もありますが、人がいて写真を撮ることができませんでした。

向こうに2つの洞窟の口が見えますが、大きな方が洞窟露天風呂で、右の小さな方の奧170メートルにトンネル掘削時の温泉の湧出口があります。
もちろん、今でも温泉が湧いて、露天風呂に流れ込んでいます。

湯本ホテル阿智川ここから出てくるお湯はかなり熱いですよ。
昼神温泉の源泉の資料を見ると、各源泉は、三十数度から、四十数度ですが、ここはまた別かも知れません。あいにく分析表を確認することを忘れました。

昼神温泉観光案内

昼神温泉ガイドセンター
〒395-0304
長野県下伊那郡阿智村智里20-2 → 地図 → HP
TEL:0265-43-3001
FAX:0265-43-3411
Email:info@hirugamionsen.jp

公営日帰り温泉施設
湯ったり~な昼神
長野県下伊那郡阿智村智里370-1 → 地図 → HP
TEL:0265-43-4311
FAX:0265-43-4833

※他にも日帰り入浴出来る施設、ホテルあり。

朝市
年中無休
4月~10月6:00~8:00
11月~3月6:30~8:00

宿泊

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