駒ヶ根高原は標高800メートル。長野県南部にあり、伊那盆地最大の高原です。早太郎温泉があります。千畳敷の観光などで有名ですし、光前寺などもあります。

早太郎温泉は、開湯、1994年の比較的に新しい温泉ですが、にっぽんの温泉100選(観光経済新聞)に選ばれたこともある温泉です。命名の由来は、光前寺の早太郎伝説です。駒ヶ根高原の10軒程度の宿泊施設で温泉郷を作っています。

駒ヶ根ビューホテル四季

駒ヶ根ビューホテル四季

今回の旅でお世話になったのは、駒ヶ根ビューホテル四季です。人気のホテルですので、休前日は予約が取りにくいことがありますが、いつか行ってみたいと思っていました。予約したのは少し安めのプランです。

向かいの日帰り温泉施設「こまくさの湯」が同じ経営らしくて、請求すれば、宿泊客には無料券を出しています。なかなかよい宿でしたので、宿の紹介もします。

創作料理と温泉が主体です。千畳敷へのバスはホテルの前にも停まりますので、便利です。

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ホテルの窓からの眺望です。忘れましたが、下は少し望遠を入れたものかも知れませんが、朝焼けに飛行機雲です。

 

駒ヶ根ビューホテル四季

駒ヶ根ビューホテル四季

ホテルの中を流れる川です。夜にはライトアップされます。非常に綺麗です。

駒ヶ根ビューホテル四季

駒ヶ根ビューホテル四季

ホテルの中に本館と和室館を結ぶ橋があります。和室館の方が少し高級な感じです。もちろん私は本館です。薪ストーブがロビーの一角で焚かれます。おそらく冬だけかと思います。イスがありますので、炎を見ながらくつろげます。癒されます。

駒ヶ根ビューホテル四季

駒ヶ根ビューホテル四季

駒ヶ根ビューホテル四季

露天風呂の感じが良いですね。横をホテル内の小川が流れています。まだ他にもお風呂はありますが、写真が撮りづらいので、一部だけの紹介です。夜はライトアップされ、もっと感じが良いです。

温泉はアルカリ単純泉で、少しぬるぬる系の美人の湯です。良い温泉だったと記憶しています。

同じ経営の日帰り温泉施設「こまくさの湯」より良いお湯でした。あちらは塩素臭が強めで、また、加水している様な感じです。当然のことかも知れませんが、ホテルの湯の方が明らかにコンディションが良いですね。

おそらく湯の入れ替えが多いか、高価な殺菌剤を使っているかで塩素臭もほとんどしませんし、加水もしていない感じです。総じて上品な肌に優しい温泉です。

正直、ここはまた泊まりたいですね。料理は和食系の創作料理です。なかなか美味しいし、珍しいものもあったと思います。写真は取り忘れました。

この宿を予約される方は、樂天の駒ヶ根ビューホテル四季へ、なかなかお奨めです。→ 地図

近くの宿は → 早太郎温泉の宿

その他宿泊は、伊那・飯田・駒ヶ根の宿へ