百間滝(ひゃっけんだき)と言う名称の滝はいくつかあります。ここで紹介するのは、今ではパワースポットで有名な愛知県新城市の百間滝です。

百間滝と言うからには、百間の高さがあるかと言えば、普通は言うだけで違いますよね。しかし、それでも全長は、67間、120メートルあるそうです。もちろん、曲がりくねっていて何段階かになっていますので、見通しが出来ません。落差は43メートルです。

じゃあ、行ってみましょうか。山の中ですが、それほど悪い道ではありません。

百間滝

舗装されていますし、分岐路には小さいですが、このような立て札があります。見落とさないようにすれば自然に行き着くと思います。

 

IMGP0411

ここが入り口の一つです。問題は、駐車スペースが二台分しかないことです。道路を下に行くともう一つの入り口があります。

 

百間滝

こちらの下の入り口のほうが駐車スペースが少し多いようです。

私は上の入り口から入りました。上は渓谷を散策しながらゆったりと行く感じで、下は直行する感じだったと思いますが、記憶が飛んでいますので、不確かです。さすがパワースポットのなせる技です。。。と言うことにして置きましょうか。

なんだか最近はパワースポットとして有名になってきたみたいで、私が行ったときは簡単に駐車できましたが、現在は混んでいるようです(訪れたのは、ブログ掲載の数年前です)。

 

百間滝

上の入り口から入ると、ほどなく素晴らしい渓流に沿って歩きます。気持ちが良いです。

百間滝

いつまでも清々しい渓流が続くと思いきや、少しずつ滝に近づいてきたような感じです。ここであることに気がつきます。川底に丸い石や川砂がありません。川底は大部分が岩盤です。岩を削りながら百間滝に向かって流れていくのです。

百間滝

さあ、行きます。ここから急降下です、ゴー。

百間滝

アムロ、行きます。何かの見すぎでした。

百間滝

百間滝

百間滝

百間滝は全長が見通せません。全景が見えたら、メジャーな滝になっていたのではないでしょうか。

 

IMGP0438

そして、滝壺の所には、断層がはっきり見えます。

<iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps?oe=UTF-8&q=%E6%96%B0%E5%9F%8E%E5%B8%82%E4%B8%83%E9%83%B7%E4%B8%80%E8%89%B2%E5%AD%97%E8%A5%BF%E8%B2%9D%E6%B4%A5&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E6%96%B0%E5%9F%8E%E5%B8%82%E4%B8%83%E9%83%B7%E4%B8%80%E8%89%B2%E8%A5%BF%E8%B2%9D%E6%B4%A5&gl=jp&t=m&brcurrent=3,0x601b39519986c63f:0xe7d86f8095cf7e98,0&ll=34.966085,137.678432&spn=0.021101,0.025749&z=14&iwloc=A&output=embed"></iframe><br /><small><a href="https://maps.google.co.jp/maps?oe=UTF-8&q=%E6%96%B0%E5%9F%8E%E5%B8%82%E4%B8%83%E9%83%B7%E4%B8%80%E8%89%B2%E5%AD%97%E8%A5%BF%E8%B2%9D%E6%B4%A5&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E6%96%B0%E5%9F%8E%E5%B8%82%E4%B8%83%E9%83%B7%E4%B8%80%E8%89%B2%E8%A5%BF%E8%B2%9D%E6%B4%A5&gl=jp&t=m&brcurrent=3,0x601b39519986c63f:0xe7d86f8095cf7e98,0&ll=34.966085,137.678432&spn=0.021101,0.025749&z=14&iwloc=A&source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>

それにしても、この説明板、もうすこし綺麗にならないのでしょうか。とはいえ、散策路はわりと整備され、滝壺の見えるあたりにベンチとテーブルなどもあり、お弁当でももってゆっくり過ごすのに最適です。とても気持ちの良いところです。たしかに良い気です。

滝や渓流やすべてをとって見ても、独り占めしたいところです。あまり紹介しないでほしいものです、おい。

さて、入ってきた入り口の所の道路を少し下ったあたりに、清水があります。

百間滝

誰かがペットボトルで汲んでいました。水量が多くないので、時間が掛かります。

百間滝観光案内

愛知県新城市七郷一色西貝津、近辺 → 地図

(下流に朝霧湖(大島ダム)があります。)

宿泊は → 奥三河の宿へ お奨めは、湯谷温泉