徳川美術館は国宝の源氏物語絵巻を展示していることで有名ですが、それだけでなく、国宝8点、重要文化財50点を始め、数々の重要美術品を収納している徳川家による有数の私立美術館です。

徳川園は徳川美術館に隣接している徳川家の大名庭園で、徳川御三家筆頭である尾張藩第二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に隠居所として大曽根屋敷を造営したことから始まった池泉回遊式の日本庭園です。

どちらも一度は見て置きたいところですので、早速、行ってみましょう。

徳川園と徳川美術館

 

徳川美術館には専用駐車場があり、無料ですが、17台分だけであり、平日以外は有料駐車場へ駐めた方が無難です。
北駐車場とあるのが、市営の有料駐車場であり、南駐車場となっているのがバス用です。赤丸を付けてある辺りが美術館用の無料駐車場です。

徳川美術館

徳川美術館と徳川園は敷地内で繋がっており、どちらからでも入っていけます。
今日は美術館の正門である黒門から、入って行きましょう。

徳川美術館黒門

空襲を免れた間口の広い三間薬医門形式の徳川家の邸宅の門です。

徳川美術館徳川美術館の黒門を入ると正面に美術館の建物が見えます。

 

名古屋市蓬左文庫

右手には名古屋市蓬左文庫があります。
蔵書数は約11万点の尾張徳川家の蔵書の一部で、名古屋市に移管され、公開されているものです。

源氏物語などの重要文化財を始めとした数々の古文書、古地図、絵図などが保管、公開されています。

徳川美術館

左手には、徳川園への入り口とおみやげ屋さんがあります。美術館の売店らしく素敵な小物や雑貨が多いですよ。

徳川美術館

徳川美術館の正面入り口です。

徳川美術館

徳川美術館の建物です。

徳川美術館

ここは美術館のエントランスホールです。この先は撮影禁止になります。記念撮影などはここで行えます。

さて、撮影禁止ですので、徳川美術館の紹介はここまでです。収蔵品の数は多く、入れ替えて展示されていますので、何度も訪れる価値があります。
このホールの横にも売店があり、内部にも喫茶店なともありますので、休憩しながらゆっくりと見ていけます。

徳川園

先ほどのおみやげ屋さんの横に美術館との間の徳川園の入り口があります。

徳川園

共通券を購入していない場合は、徳川園のみの入場料300円をここで払います。

宝善亭

ちなみに、徳川園の入り口の隣には、日本料理店の宝善亭があり、その奧にはフランス料理ののガーデンレストランもあります。
どちらも徳川園側からも入れます。

徳川園の見どころは満載ですので、風景をランダムに乗せておきます。都市の中にある素敵な日本庭園です。

徳川美術館と徳川園の観光案内

徳川美術館

〒461-0023
名古屋市東区徳川町1017 → 地図 → HP
Tel : 052-935-6262 
Fax : 052-935-6261            
開館:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日、年始年末、その他臨時閉館)要問いあわせ。
料金:大人 1,200円、高大生700円、小中学生500円
(徳川園との共通券あり)

徳川園

〒461-0023
愛知県名古屋市東区徳川町1001 → 地図 → HP
TEL:052-935-8988
FAX:052-937-3847

開園:午前9時30分から午後5時30分 (入園は午後5時まで)
休園日:月曜日(祝日のときは直後の祝日でない日、年始年末)要問いあわせ。
夏季は夜間営業あり。
料金:一般300円、市内在住65才以上100円。
(徳川美術館、その他市営施設共通券あり)

宿泊案内

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